
宗教的な儀式を行わない自由葬や無宗教葬と呼ばれる葬儀の需要が伸びてきています。無宗教葬には、定まった形式がありません。そのため、故人の人柄や個性と遺族の気持ちを反映させた葬儀を、自分たちで作り上げることになります。
様々な発想を盛り込むことができますが、基本的な流れは以下のようになっています。まず参列者の人に開場に入場してもらいます。この時多くは故人が好きだった音楽を流すことが多いようです。その後、司会者か進行役によって式の目的などが述べられます。
その後は、故人の略歴が披露されたり、親しい友人から追悼の言葉を語ってもらうことも多くあります。また、故人が好きだった曲を演奏してもらうというのも良いかもしれません。献花は故人が好きだった花を用いることが多くなっています。
献花が終わると、故人に最後のお別れをします。この時喪主は、無宗教葬で葬儀を行った理由などを述べ、参列者へのお礼の挨拶をします。出棺となりその後火葬を行いますが、それらは仏式で行う場合と同様になります。
喪主・葬儀方針の決定とその流れを把握しておくとスムーズです。基本的に、喪主は故人ともっとも縁の深い人が務めます。喪主は葬儀の主催者であり遺族を代表して弔問を受ける重要な立場です。一般的には、故人の配偶者、配偶者がいない場合は子ども(長男・長女)、子どもがいないときは親や兄弟が喪主になります。
喪主が未成年の場合は、故人の近親者が後見人を務めます。故人に近親者もいないときは、末永く故人の供養ができる友人・知人が喪主になります。また、本人が喪主をお願いしたいと指定していた人がいれば、その人に依頼しましょう。
葬儀の形式や規模は故人の遺志を尊重します。家系や地域によって形式や方針は左右しますが、近ごろでは故人と喪家の意向が優先されることが多いので、もし聞けることがあれば、どのようにしたいか確認しておくといいですね。
満足できるお葬式が実現すると多くの人たちに選ばれている、公益社の公式ホームページを紹介致します!全国に対応していますので、どのエリアでも安心の葬儀が実現します。丁寧に相談にも対応してくれますし、無料で見積もりも提示してくれます。また、詳しい情報が知りたい場合は無料でパンフレットも送付してくれるので、気軽に利用できます。
> Homepage